デリヘルで起こった事件

神戸では現役の名門大学生が、デリヘルに勤務し18歳未満の女性を働かせたという事件が起きた。

神戸で3名の男性が女子高生をデリヘル嬢として雇い働かせていた、逮捕された容疑者の内の1名は当時名門大学に在学中で、その後大学は自主退学している。

罪状としては、神戸のホテルなどで、当時高校3年生の女子生徒に男性客を紹介し、みだらな行為をさせたとし、児童福祉法違反罪などに問われるも、主犯格ではないので、比較的軽めな、懲役2年6月、執行猶予3年、罰金100万円となった。

東京の目黒では、高級デリヘルで実に13人もが逮捕される事件が起きた。

東京の目黒区で、芸能プロダクション直営店などをうたい文句に、2年で3万人近くも集客し、10億円以上売上を上げたデリヘル型では最大級の店舗から、13人もの逮捕者がでた。

逮捕容疑としては3月~5月までの間に、渋谷区内のホテルに20代の女性4人を派遣し、30代~40代の男性に紹介し、売春をあっせんした疑いで逮捕された。

こちらの店舗は、ホームページ上などで、タレントやモデルなどが在籍している高級デリヘル店と宣伝し、在籍女性は200人を超えていたし、料金は120分で5万~12万円などのコースがあって、中には55万円支払った客もいたとされる。

デリヘルの犯罪行為

関東近辺で犯行を重ね余罪が120件にも及ぶ男が逮捕された。

男は足立区にすむ無職で、ホテルにデリヘル嬢を呼び、アルコールに睡眠薬を混ぜ現金を奪ったとして、昏睡強盗容疑で逮捕された。

同容疑者は、豊島区にあるホテルにデリヘル嬢を呼び、睡眠薬を数錠いれた酒を飲ませて眠らせた上で、現金6万を奪った疑いがあり、動機として「会社を首にされ金が欲しかった、むしゃくしゃしてやった」と話しており、また「10年程前から同様の手口で強盗を数えられない程やった」とも供述した。

周辺では同様の被害届が数件あり、余罪を追求していた所、その調査と同容疑者の自供により、余罪が120件をも数える事が発覚した。

同容疑者は、東京都内や千葉県、埼玉県などで同様の手口を使い犯行を重ね、被害総額は約500万にのぼると見られている、現金以外にも時計や金品、サービス料も踏み倒しホテルから逃走し、女性の意識が無いことを利用し、乱暴したこともあったと自供している。

事件で使った睡眠薬は、病院で不眠症と偽り処方を受けた様で、盗んだ金は消費者金融などの借金返済に当てていたと言う。