合法デリヘルと違法デリヘルの区別の仕方
デリヘルの店舗選びにおいて、合法な店か、非合法な店かで選ぶ方もいると思います。
主に、非合法なデリヘルと言うのは、無店舗型性風俗特殊営業の法律に沿って、所轄の警察署へ届出を出さずに、営業を行っている店が非合法なデリヘルとなります。
この届出自体は、比較的簡単に習得することが出来るので、一般に営業しているデリヘルは、ほとんど取得して営業しているはずですが、稀に届出を出さずに違法に営業している店があるのも事実です。
では、どの様に利用するデリヘルが、合法的な手続きを行って、営業しているかを見分ければよいでしょう。
まず、連絡先が携帯電話でない店にすることがあげられます。
これはどのような業者にも言えるかもしれませんが、固定電話の無い店と言うのは着ける必要が無い、または相手に住所などの情報を与えたく無いとも考えている様にも取れます。
事務所の無い状態でデリヘルなどの営業をする自体が違法ですので、客にも警察にも怪しまれる環境にいると言う事になります。
その様な状態でいると言うことは、信用される必要が無いと考えているともとれますし、社会的信用を必要としない営業を行っていると推測する事が出来ます。
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デリヘルの広告方法
次に、自宅のポストなどに入っているチラシや、電信柱や街頭などに張ってあるチラシの店も、避けた方が良いかもしれません。
まずその様な行為自体が違法ですし、デリヘルだけではなく、風俗関係の広告方法には、大変厳しい規則があります、広告代理店を使い宣伝しようと場合にも、届出確認証の提示を求められます。
広告代理店が届出確認証の無い業者の広告を扱うと、広告代理店自体も罰せられてしまいますので、つまりは届出確認証の出せない業者が宣伝をするには、自宅のポストにチラシを入れる行為や、街頭にチラシをはる様な、違法とされている宣伝方法をとるしかないとも推測出来ます。
また、18歳未満の女性をデリヘル嬢として働かせていたり、就労ビザを持たない外国人を働かせていたり、時間外営業(24時以降に店舗を使い営業を行う)を行っていたり、本番行為を行う事も違法とされていますので、それらを行っている様な業者があれば、無店舗型性風俗特殊営業の届出をしていても、非合法点と言えるかもしれません。
ただこれらのポイントに注意していても絶対に違法店を避けられると言う事ではありません、あくまで参考程度と言う事を、念頭において下さい。
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